ヱヴァンゲリヲンスナック、ガン掘りして良いですか?

あ、違った。突っ込んで良いですか?
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

昨日、行って来ました。
うちの近くのシネコンじゃ、今日が最終日だったので、滑り込みセーフです。
しかも映画の日だったので¥1000。ラッキー。
旦那様と二人で行って、共に違う映画を見て帰って来た。
さすがにアニメはキツイそうで。。。
エヴァの事、「エバン」とか言っちゃう人ですから当然です。

旦那様と別れて劇場入りしたら、超ガラガラ!
シネコン
↑予告が始まる直前でコレ。(前から3番目のブロック最前列の一番端っこからの眺め)

いかにもな風の男子ばっかしが居た場内。
自分の事は棚に上げて「このオタクどもが!」と毒づいみてた。もちろん心ん中でね。
みなさん、前から2ブロック目の最前列にズラズラと・・・。

―――さすが。

首も目も疲れそう。そこまでして綾波レイに近づきたいのか?


エヴァは、シネコン内で最大の収容人数465人のスクリーンだったんだけど、実際30人居たかどうかも怪しい。
あんまり人が居ないもんだから、前から3番目のブロックの最前列の真ん中という
スクリーン独り占め感覚を味わえる席に移動しました。


さて、感想ですが
TV版を大きい画面で観てる
という、フツーの印象から始まりましたね。

だが、やはし腐ってるんでしょーね。
碇シンジの全裸やら、病室で寝てる姿やらを観て
かわいー。ほそーい。こりゃ、受けだわー。私がホモだったら狙うね。
そりゃもう呪いのように頭ん中でブツブツブツブツ・・・・・・・・・・・・
でも、でもでもでもでも本当は、かなり


お母さんな気持で観てました!


母になると、こうも世界が違って見えるのかと思いましたよ。
私のエヴァ歴は浅くて、TV版を観たのはほんの2年前で、そんときは

シンジに対して、
この弱虫!
とか思ってたけど、今回は

寄ってたかって子供をいぢめるなー!

の、一辺倒で、かなりシンジ寄り・・・。
父ゲンドウの酷さは相変わらずですが、葛城ミサトですら嫌な子に思えてきた。
綾波レイが、あまりにも淡々としてるので、それに反比例するシンジの内面を「精神力の弱さ」で片づけてたけど、今思えば、あの子はそれなりに強い子だと思う。


ボクハ、イラナイ子?
何故、ウマレテキタノ?
ドウシテ、此処ニイルノ?



分かるわぁ。この気持ち。
奇しくもシンジと同じ中学2年の時、同じ精神状態で人生終わらせそうになった事があるので、尚更シンジの味方になってしまう。

「父さん、出してぇーーーー!!!」と、エントリープラグの中から叫ぶシンジ。
もう、お母さん、どーして良いやら~。シンジ耐えろぉー!

嫌いだけど、認められたい。恨んでるけど、愛されたい。
もうっ!分かるよシンジ!結局最後は求めてしまうのよねー。
ゲンドウのバカー!!!!

お母さんなんだか、同列なんだか・・・とにかく、終始涙ぐみながら観てて
ヤシマ作戦の時、とうとう泣き出しましたよ私。
エヴァで泣くとは・・・。ありえねー。


その他感想は、
使徒の死に方がTVシリーズ以上の大迫力だったなー。
ヒギャー!ブシャー!ドボドボー!ズーーーン!

カヲル君。。。

そして、
綾波レイの乳首出血大サービス。前列のオタク共の目的はコレか?


それにしても、迫力あったなー。
大画面で尚且つ、超最新最強の音響システムに加え、今回初めてウィンブルシートで観ました!
+200円だけど、大正解!
映画の音響に合わせて椅子が振動するんだけど、ホントにもう凄かった!
気持ち悪くなるのでは?という不安はどこへやら、腰痛にすら気持ちの良い振動。


旦那様とほぼ同時刻で終了だったので、ロビーで待ち合わせ。
いかにも「泣いたでしょ」な目をした旦那様に映画の感想を訊いたら
話してる最中にまた涙ぐんできちゃって、
「オレ、ちょっとトイレ行ってくるー」
と、行ってしまった。
旦那様を泣かせたのは【自虐の詩】です。
堤幸彦 監督なので、小ネタが沢山あって面白くて、尚且つ嗚咽寸前になるまで泣けるそうですよ。
旦那様も「親になったからこそ、こんなに泣けたんだと思う」言ってた。
子供が生まれると涙もろくなるという説は本当ですね。





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