おお振り 最終回

最終回の裏テーマは

ABE★MIHA

と言っても過言ではないかと。  素晴らしいこと、この上ナシです。
今回はフツウに面白かったな。腐れヌキで(ウソ。それは無理)

アベベが三橋に対して終始グルグルしてるトコとか
三橋は三橋で全然カンケーないとこでグルグルしてるトコとか
「嫌われてるのか?」と何度も勝手に落ちてる阿部とか
三橋は三橋で同じだし。
田島と泉に三橋の事を訊く阿部(アベベと泉の2ショット。ずっと見ていたい・・・)
三橋んちから帰る時、何気にアベベが振り返るトコロにを感じます。
しかも見えなくなる直前!
くぅ~ o(≧∀≦)o  役者だね~。(モモカンお墨付き)

アレ?
いつの間にやら腐れ目線?
おっかしぃーなぁ・・・。
ていうかさぁ、こんなに相手の事が気になってる時点でだと思うけど、
なんで原作じゃ、付き合ってないのさ?(いやいや、それがフツウだから)
腐女子の脳内でしか結ばれない二人。


もいっこ、腐れモードで見るとソレ以外のナニモノでもない場面が。

「団長さん頑張ってぇ~」と浜ちゃんが女子に応援されてる時
泉がすかさず「フザケンナ浜田!」と言ったのはジェラスィ~なの?
オレの浜田が女子にキャーキャー言われてて面白くなかったのかな。


おっとっとぉー。忘れちゃならないのがもう1組居たじゃねーか。

修ちゃん&レン

きゃぁ、何コレ、ちょお可愛い~
叶ってこんなに可愛かったっけ?
ぶっちゃけ、三星戦の時の叶は、どーでも良かったんだけど最終回でやってくれたよ。
しかも、のっけから可愛い叶と三橋。
ああああああ。こ・わ・れ・るぅ~。

最後の三橋の寝顔、カワイイ。
でも、自然に首筋とかに目が行ってニヤってしてる自分に・・・
え?あれ?    ロリコンなのか?

衝撃的な疑問をワタシに残しアニ振りはファイナルを迎えたのでした。


TV放映は終わっても、月イチでアニ振りDVDが来るし、
未だに原作読んでないし・・・。
ワタシの中のおお振りブームはまだまだ続きそう。







・・・やっぱ、怒ってる時のアベベはサイコーだぜ。



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ま・まぶしすぎるっ!

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やっとDVD第4巻に着手であります。

で、

眩しすぎるのはそう!アベベの「やっぱ笑顔がイチバン!」
9話にはコレがあったかぁ~。すっかり忘れてたさー。そしてビミョーに怖いさー。
9話は新旧共にアベ祭です。

美しい国ニッポンの元リーダーのアベちゃんは、意気消沈の脱力状態ですが、
アニ振りのアベちゃんは元気だよ。ぴっちぴちダヨ。今が買いダヨ奥さん!
すさんだ榛名に果敢に立ち向かうアベちゃん。そして泣くアベちゃん。
でも数年後にミハシというハニーの前で見せる涙の方がよっぽど・・・萌えるので・・・す。

そして榛名!

悪っ! コワっ!

背中に背負うのは背番号ではなく
【極悪同盟】とかいうドス黒い刺繍なのではないか?
と思わずにはいられません。
顔がステキなだけに中学時代の榛名はコワイです。

それを思うと、おお振り界のメガネ王(勝手に決めた。しかも今。)
秋丸は当たりクジを引いた事になります。
つ事はアベベは貧乏クジです。福田康夫です。支持率もいまいちパッとしませ・・・ん?
いや!支持率はダントツTOPと言って良いでしょうね。
日頃さんざん三橋にちょっかい出してるだけあります。
腐れ支持率ナンバー1!

なんだかんだで、まだ9話しか観れてないです・・・。




おお振り #24

今回、西浦ーゼって、みんな良い子たちー!ってすごく思った。
不思議と阿部に関しては思わないんだけど。
だってなんか一人だけ大人だし。


栄口:≪何やってんだ、怒られるぞぉー≫ 三橋ぃ~!ボールがどうかしたぁ?!
三橋:(わたわた
栄口:大丈夫なんだな?
三橋:(コクコク。で阿部を見やる)

どぉーん

アベベ。。。
ウケる。 阿部はイライラしてる時が一番オモシロイ。


マウンド上で三橋が不安に押し潰されそうになってる場面。
駆け寄って抱きしめてキスしてあげてー!
って、阿部に対してフツーに思ってた。
でもそのフォローをしてたのは、アベベ以外の良い子ちゃん達。

「オマエの一番いい球なげろー!」
花井ぃぃぃぃいいい!!!!
エル・オー・ブイ・イー LOVE!
ステキ~ そしてイチロー並のレーザービームも凄かったね~。

試合終了

しかーし。
本番はこっからです。桐青ベンチっすよ。むしろこっから本編?
第24話第二部の幕開けじゃ。

和さんのお守りにまつわる家族のハナシ。
特に絵は無いのに、泣けてくる。

今回のリオウが今までの中で一番オトコマエな顔してた(皆が泣き倒してるベンチ内)
あの斜め45度の涙顔。そこだけ切り取ってPCの壁紙にしたいくらい。
つか、もうトイレとかに貼っちゃいたいイキオイ。絶対に旦那が却下すけど。
「チクショー」って、
こっちだって君がオトコマエすぎて
「こんちくしょー!」って叫びたいよ。

そんでもって田島とのメルアド交換。
あんなワケ分かんないテンションの利央をスルっと受け入れてアドレス教える田島
しかも、書くのは手にだし。
さすが田島だ。何事にも動じない漢。
こん時のリオウ、可愛かった~。
「オレとメルアド交換しねー?」の時のカッコが、か~わ~い~い~。
でもどんなに可愛くても、今回準太は和さんのモンだよ。

「かっ・・・か・ずさ・・・ん。ス・・・ス ミマ セン・・・でした。」と謝る準太。
またしても、
抱きしめてキスでもしてさしあげてェー!
と、和さんにテレパシー送ってみたら、マジで抱き締めやがったコノヤロー。
見せつけてくれるゼ。(・・・っおま。。。ナニモンだよ)
不謹慎ながら、イチバンの萌えポイントはココでしたね。


今回のは何だかんだで、あと2回は観そう。
第24話「決着」 サイコー!!!
人前で息子を半裸に剥くミハシママもサイコー。

予告のアベベが黒くて怖いです・・・。

おお振り #23

まずは、得点シーンのおさらいからスタートした今回のアニ振り。
いきなり、
慎吾さんの三橋へのセクハラからですよー!!
きゃー!バックですかぁー!




・・・ハァハァ・・・。緊迫の場面イッキ見。
なんか、おさらいだけでお腹イッパイになりかけた。


よっし、アベベの打席からっすねー。
良いよぉー。阿部君吠えてるよー。気合入ってるよー。(モモカン調で)
ママ軍団も気合入ってんなー。
「マウンドはもうグチャグチャだ。」
に、ピクッっと反応したのは私だけではないよね?
ね?ね?

毎度の事ながら臨場感のある仕上がりです。
阿部が1stを走り抜けコケる(変な表現…)ところなど、その場に居るみたい。
デジタル放送で野球中継見てるようですよ。

栄口が巣山を呼びとめて手を握るシーン。
そんな栄口を励ましてる巣山が好きです。てかこのシーン凄く好き!

クソレと花井に挟まれる三橋。
ミ、ミハシ・・・だよね?
と予告同様、一瞬誰だか分からなかったよ。
田島のウインクに骨抜きにされてるクソ花ミハシが可愛い~。
三橋は入部当初から比べるとだいぶ声が出るようになりましたね。
これも阿部様の愛のチカラ?
の割には未だに
「三橋!」
と、呼ばれる度にワタワタしていますが。

「ナンダソレ」
って、そりゃ阿部も そお言いたくもなるよね。


田島が追い込まれている時、ウチの息子が奇声を発し始めました。
オマエも応援してるのか!
ビデオに撮っておけば良かったってくらいにタイミングがバッチでした。
親の気持ちや精神状態が子供に伝染するってのはホントなのかもね。

ツーアウトになった油断からの流れで逆転された時の準太が萌えます。
弱ってる感じが堪らんのです。
普段Mなワタシですが、ホモに関しては完全にS目線でございます。
ガンガン掘られちまいなってなもんです。

桐青って、お互いをファーストネームで呼び合ってるけど
それって、かなりツボです。


早く来週が来て欲しい。



桜蘭高校ホスト部 #11

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のっけからBlackハニー。怖ェーーー。

この巻は、前巻の続きの運動会メインですが、後々の展開を踏まえると
赤が勝とうが白が勝とうがどーでも良くなります。
でも、ハズセないのは人間味あふれる鏡夜です。
そして、眼鏡をハズシテル鏡夜が満載なトコですね。
メガネ部の皆さーん。一緒に激萌えしましょー。

今回は大好きなモリ先輩が活躍中なので、嬉しいっ!
【モリ先輩大好き同盟】にワタシだって入りたいわよ。
できればポメちゃんのポジションに。あつかましいですか?
でも、ぶら下りたいのだ。モリ先輩にぶら下りたいー!!
え?ピヨちゃんポジション?あそこはワタクシメには荷が重すぎます。2番手のポメちゃんで良いんデス。

今回の目玉は何と言っても双子っすね。
馨がとうとう光にィーーー!!!
やっと気持ち、解放しちゃったのねー。
でも、こういうタイプの人間ってタガが外れた時に暴走しがちなので危険。
抑圧された欲求の解放は、凄いエネルギーを放ちます。
7回裏の阪神タイガース応援席から放たれた風船の様に。
ミズヲエタ魚のヨウニ。
そして、
ホモを知ってしまった腐女子のように~。

ん?そう?

で、
ハニー先輩んちで、ぐっちゃんぐっちゃんなワケデスヨ。


巻末の環が、きゃわいすぎる。
あの顔で「風車の弥七になるのだ」って・・・。
がわい゛ーー!!
須王親子にはホントにもう癒されます。





とんでもないツンデレが現れました。

純情ロマンチカ (5) 純情ロマンチカ (5)
中村 春菊 (2005/05/02)
角川書店

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で、純情レビューPart2。
【純情ロマンチカ5】から、『純情テロリスト』が始まりやがりましたコンチクショー。
(大学教授)宮城×忍(宮城の元妻の弟:高校生)です。
この、忍チンってのがとんでもない。ヒロさんもビックリなツンデレで、オネーさんもビックリでちよ。
完全なるゴネ勝ちで、宮城の愛を勝ち取った男です。まるで押しかけ女房です。
でも、無意識に《押してダメなら引いてみろ》も心得てるのがニクイぜコノコノ!!
これまた頭のイイ坊主で・・・お勉強出来る男って、たとえ子供でも堪らないわぁ~。
と、ついつい息子に恐怖心を与えかねない程に顔がニヤケてしまいます。

宮城教授の過去の恋愛バナシ(NOホモ)には、マジで泣けました。
こういうお別れをした経験はないけど、気持ちの行き場を失った感は分かります。

純情シリーズで、CPはこれで3組成立しましたが、忍が一番男前な顔(あくまで顔。しかも一般ウケ)をします。
角度にヨリケリですが。あんな高校生いたらお家にご招待したいものです。
でも悲しいかな、逆ナンする勇気を私は持ち合わせていないので、ヨダレ垂らして眺めるだけで終わりそうです。
で、このシリーズでの№1バカは美咲ですね。やはり。
なんか安心します。顔のつくりもThe★UKEでシックリきます。

今、7巻まで読み終わりましたが、(↓以下ちょっとネタバレ)

角先輩の狙ってるのが美咲じゃなくて宇佐見だったのがビックリ。
ていうかこの人、完全に圏外に押しやってたので衝撃的でした。


ワタシはスッカリ中村春菊ファンです。絵が好きぢゃないと言ってゴメンナサイ。



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純情ロマンチカ

純情ロマンチカ 純情ロマンチカ
中村 春菊 (2003/05)
角川書店

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本編の絵は、あまりタイプではないんだけど、カラーはかなり好き。(可愛いしステキ
たまに遠近法とか、モノの大きさとか完全ムシな事があるんだけど、
その大胆さが上手い具合に作用してとんでもなくソソられちゃうんですねー。
ダイナミックで、ダイナミックで、ダイナミ~ック!(しつこい)

(売れっ子小説家)宇佐見×美咲(大学生)
美咲の兄の友達、宇佐見(実家、超金持ち)に家庭教師(美咲が通う)をしてもらう事になり・・・色々とウハウハがキャー。
その甲斐あってか(勉強の方ね)大学に合格したけど、兄が結婚&転勤の為、美咲は宇佐見と暮らす事に。

宇佐見に告白されるも、自分の気持ちがイマイチ分からなくて素直になれない美咲です。
って、ハナシ。(ちなみにまだ3巻の途中までしか読んでない)

ストーリーは、胸キュンのツボ突きまくりです。
そんでもってぬゎー!とかガァー!って掻き乱される感じ。わかる?
Hでもキスでも、どっちでもいいけど、そこに至る瞬間が堪らない(ほぼ全てナイス)
テンポもなかなか良いです。

このほかに『純情エゴイスト』ってのも同時収録なんだけど、
こっちの(学生)野分×上條(助教授。2人はガッコは違う)の方が胸キュン度数が高いかなー。
なにより二人とも頭が良いってのが萌えポイントなんだよねー。
兎に角、良いデス。

事あるごとに野分は「ヒロさんは、可愛い」と言う。しかも連呼に近いと思う。
なんて幸せモンなんだカミジョー!!!

2巻でのオハナシ
野分が1年間海外留学してて、それをヒロさんは自分だけ知らなくてイヂケてる。
そんなある日、野分から帰国の知らせが。
【家のカギを無くした】との事で、野分はヒロさんちに泊まる事になるんだけど、怒りのヒロは、野分に冷たい。
そんなんだから野分は「やっぱ帰ります」
で、ドアを開け出て行こうとする野分を止めるヒロさん。

ページめくったソコには。。。

ヒロさんをドアに押さえつけての、野分の乱暴なキッスですよー!!!
ぎゃー!!もえー!!野分のくせにナマイキー!!
一気に鼻血!そっから先はご想像通りの展開!
読んで!

ロマンチカ・エゴイストに共通するのが、
受けが、ものごっついツンデレって事ですね。
特に上條のツンデレっぷりは他に類を見ない(ワタシ統計)、狂気を含むツンデレ。
そ・れ・こ・そBLの醍醐味。
かなりイイです。胸キュンメーターMAX振りそう。


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おお振り #22

台風9号情報の為、コッチは小っこい枠での放映でした。
なのでイマイチ集中出来なかったけど、緊迫した場面では
マジもんの高校野球を観てるみたいにドキドキしちゃった。

最近、アベミハのラブっぷりが伺い知れなかったけどなんだよ全然ラブラブじゃんって思ったね。
阿部がケガするからバックホーム出来ないって、かなりチームメイトとしては迷惑な思考回路ですが。
それを三橋の挙動だけで通訳する田島様には毎度の事ながら頭の下がる思いで一杯です。そしていつも絶妙なフォロー。

しかしアベベは、なんつー俺様っぷり。
二度と逆らうな
くぁ~!さすがキチク阿部。

でも、意外だったのはピッチャー返しに当たった三橋の心配を
ひとカケラもしなかったね。阿部らしくもない。
いつもならイヤラシイその手とその声で、色々としてくるのに・・・。チョット不満。


アニ振り、もうすぐ終わりですねー。さみしい。
でも、やっとコミックスに手が出せます。私はネタバレ嫌いなの。

とかいいつつ、この間あまりにも皆さんがアフタの事で騒いでるので、ついつい皆のブログ、読んじゃったよ。
阿部がケガって。
ここに、「3年間怪我しねーよ。病気もしねー。」が掛かってきて少しドラマが生まれるんですね(勝手に想像中)

おお振りの絵はアニメの方が好きです。可愛くて美人。
でもハガレンほど、アニメとマンガのギャップは無いかな。

次回、「キャチャー腹黒対決」(ホントは「ゲンミツに」。あ、知ってた?)
予告のミハシの顔は一体・・・。



おお振り #21

準太のウインクには、正直度肝を抜かれました。
試合中にウインクなんぞ、そんな準太の暴挙に和さんも赤面っすよ。
いつもの落ち着きはドコへやら。鼻の穴も2割増しで膨らむってもんです。

投球モーションに入る前の準太の横顔が好物な私は、田島のナイス粘りに拍手喝采。
今回は心の声もタップリで嬉しい。
つい「サスケ!」って思っちゃうんだけど。
あの人の声ってクールなイケメンボイスだよな。

画面の中からニョロンって準太が出て来ないかなー

と、バカな事考えてました。
出てきたトコでどうせ二次元なんだから、ペロンペロンなんですけどね。


ところで西浦ーゼの面々ってホントにもうっ!なんて素直で可愛いの!
一部のキモエロ男を除いてですけど。田島もクソレも、素直なイイコ。

そんなクソレに教えてあげます。
三橋のあんなとこ見てビックリしなかったかな、俺は、ビックリしちゃったよ。
君だけじゃないからっ!世の腐女子全員がTV画面に、何かしら吹きつけてますからっ!

誰か、対三橋のバウリンガル、通称:レンリンガルを開発して下さい。
最近ますます言ってる事が解読出来なくなってきました。



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