純愛エゴイスト2

宇佐見秋彦による幼馴染みへの『嫌がらせ小説』第2弾
純愛エゴイスト2 (ルビー文庫)純愛エゴイスト2 (ルビー文庫)
(2006/07/29)
藤崎 都中村 春菊

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野分がむちゃくちゃエロいです。
ヒロさんが、前作以上に乙女です。
前半の【新婚編】では、自分に自信がない上に、野分が留学するという話にワタワタしてます。

今回の野分は、感情モロ出しなんです。
いつもは、何考えてるか分かんないし、ヒロさんにすごく寛容的なのに
今回は秋彦とヒロさんの関係を疑って暴挙にでます。
腐女子に嬉しい暴挙っぷりです。


↓こんな感じで。
野分が秋彦との関係を疑っていたので、ヒロさんが誤解を解こうと口を開いたら、
野分が、すかさず塞ぎます。もちろんキスで。

(久しぶりのキスなので、ヒロさん早くも気持ちいい――)
            ↓
「弘樹さんは俺のものだ」
と言い、ヒロさんをソファに引き倒します。

            ↓
ヒロさんの上に圧し掛かり、またも唇を塞ぐ野分。
(重ねた体から伝わる体温によって、狂おしい程の欲望が湧き上がるヒロさん)
            ↓
ヒロさんの体をまさぐり、スーツのボタンを外す野分。
(シャツ越しに感じる野分の指の感触に熱くなるヒロさん。でもなし崩しに抱かれるのは嫌。)
            ↓
ヒロさんの「やめっ、放せ…っ」に
「俺に抱かれることも嫌だってことですか?あの男の方がいいんですか?・・・絶対に許さない」
野分にいつもの冷静さはなく、
乱暴にヒロさんのネクタイを抜き取り、Yシャツを引き裂きネクタイでヒロさんの両手を括る。


そっから先は、あんな事やこんな事をするエロ野分。
ヒロさんもうピンコ勃ち。
あとはもう想像通り。野分暴走中。

「―――あなたは俺のものだ。誰にも渡さない。」
(ヒロさん心の中で嬉ション。)

終了。


みたいな。



後半の【プロポーズ編】では、ヒロさんの乙女っぷりが、可愛い。
引くほどに可愛い。
ツンデレ全開。花盛り。


やっぱ、野分×ヒロさんは、良いわぁ~。


今回は中村春菊の漫画のページ数が多くて、とても得した気分でしたよー。



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やっべぇ

買おうかな・・・て思ってしまったぞ(腐れへの道突進ちゅ?

春たんへ♪

買って、読んで、ピンコ勃ちして下さいっっ!!

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