私の頬にもナミダという名の桜が舞い散りました!
これで泣かなきゃ人でない!!
と思ってたらウチの旦那様泣かなかったーっ!!!
つ事で、チビ太をお義母さんに預け、旦那様と観てきました!!
レディースデーに、会社休ませてさっ!(←悪妻
「最後に映画、観にいったのって・・・昨年の11月・・・か。」
「ああ。
エバゲリオンね。」
「ちがーう!
エヴァンゲリオン!」
「知らねーよ。」
「だめだめ!ヲタ妻を持つ者のたしなみですよww」
と、旦那様に無理難題をおしつけながら映画館へ。
相変わらずの、電車怖い&人混み怖い&映画館怖い病のおかげで、
朝から快調ってか
快腸っつーか。要は緊張し過ぎでお腹にキタと。。。
さてさて、恐怖の映画館は・・・
ガラ空きでした。公開して3週間もしないでコレですか?しかも子供は1人だけだし。
あとはレディースが15人位に、彼氏的な人ら数人とオジサン一人(←ウチの旦那様)
さてさて始まりましたよ、
ワンピースTHE MOVIE エピソード オブ チョッパー+ 【冬に咲く、奇跡の桜】(長げェ)
いきなり泣いた。
雪崩で埋もれたとこをルフィに助けられた親ラパーンに、子供のラパーンが抱きついた時
既に、
だぁ―――――――!!!!「良がっだねぇ。良がっだねぇ



ママが助かって!!(パパかもしんないけど)」みたいな。
今回楽しみだったのは、原作ではまだ仲間ではなかったフランキーとロビンの使い方。
フランキーは適当に泳がせて。つか、ただのゾロの同行者。
ロビンはビビの代行。
でした。なので不自然じゃなかった。
遠くに逝きそうなウソップを顔面ビンタで、モコモコにするシーンは
ビビでも、ロビンちゃんでも面白い。
内容は御存じの通りドラム島でチョッパーが仲間になる過程を描いたもので、
バカで可愛くて、切なくて優しくて、口が悪くて照れ屋さんで・・・(ry
ひたすらチョッパーが可愛いわけです。
旦那様と二人して
”はにゃーん”と、だらしない顔全開で鑑賞してた。
原作と違うのは、ワポルの手下のクロマーリモとチェスが、猛毒胞子により早々に逝ってしまうトコ。
それになり替わるのが、みのもんた演じるムッシュール。毒々胞子の使い手その人。
声があまりにも御法川法男なんで、ムッシュールを見ながらにして脳内変換みのもんた。
書きながら思ったけど、本名なのに御
法川
法男って、同じ漢字があるんだね。珍しい。
泣き所はもちろんチョッパーが絡んでるとこが殆どでした。
・人間不信になっていたチョッパーに「おれは決してお前を撃たねー」というヒルルク。
・初めて優しくされたチョッパーが泣きながらパンを食べるとこ。
・「ギノゴ」とか
・(自分が永くない事を分かっている)ヒルルクに突き放されたチョッパーが、わざとケガして戻ってきたり。
・図鑑でアミウダケの横に書いてあったドクロマークを”ヒルルクの信念の象徴”=良薬。と勘違いするあたり
・ワポルの罠にハマって病気の医者を助けに来たけど、皆ピンピンしてたときのヒルルクの
「よかった…」のひと言。
・「医者を教えてください」という間違った言葉なんだけど、めちゃめちゃ伝わる想いとか
・《ドクターの研究も本当は完成していなかったの?》と思ったその時に天に舞い散る一面の桜吹雪
そして山が一本桜に・・・。うぉぉぉぉぉぉぉおおおおおん!!!
空いてる事を良い事に、めちゃんこ鼻かましてもらいました。
映画館を後にしたとき
「乙女ロード行かなくて良いの?」と旦那様に訊かれたのですが・・・
(すっげ近い。極端に言えば、横断歩道渡ったらロード突入)
「え?良いの?てか、私が同人誌選んでいるときに貴方はどうしてるの?」
「あ・そっか。」
必死な形相の腐女子の中に佇む旦那様も、ちょっとしたS心で「見たい・・・」と思ってしまったけど
必死な形相の私(しかも欲情中)も、もれなく曝す事になるのでやめました。
エバゲリオン(笑)のレビューよかったら・・・→
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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック