true tears #12

「オレのしたいキスは、たぶんこういうキスだったんだ。」

石動純ホントの意味でキタ―――!!
完全萌えツボに入ったんで、もっかい観るついでに書き連ねてみる。

乃絵と純の会話
純:「オレ、お前の事 守らなきゃって思った ずっと。 ――でも、よく分からなくなってきて、
 オレはお前を《守りたいだけなんだ》って思いたくて・・・ワケの分かんない事まで・・・」
乃:「お兄ちゃん?」

純:「オレ、お前の事が好きだった。」
乃:「わたしも純が好きよ。」
純:「ハ・・・でもそれよりたぶん・・もう少し好きだったんだ。
 そんな気持ち持つのも変だから、だからアイツにあんな事頼んで・・・」
乃:「アイツ・・・?分からない、わたしの事好きでいてくれる事は変なこと?何が悪いの?」

純:「キスしても良いか?」
乃:「ん?」

一瞬、身を固くする乃絵

純:「ガキの頃キス魔だっただろ?」

うつむく乃絵 ――― 顔をあげ目を閉じ

乃:「いいわ。その代り就職の事ちゃんと考えなおして」

純、乃絵のおでこ・頬に優しくキスをし、くちびるへ・・・(躊躇)  ハっとする乃絵。一歩退く。

乃:「お兄ちゃん?」

純、微笑みから切な気に移りゆく表情から発した、

純:「オレのしたいキスはたぶんこういうキスだったんだ。 ―――色んな事勝手に決めたけど、
お前のそばに居る事が・・・もう・・つらいんだ。(泣)」 

やっべ私も泣けてきた。
そんで石動純、何気に直球ど真ん中で乃絵に告りましたね。
時間ないので今回のは会社の昼休みに観たんだけど、マジやばかったです。
2~3度、萌え菌で昇天しかけました。



その他感想。(↑コレの衝撃で、他はもう、どーでも良いやって感じ・・・)

前半、密やかなる三つ巴戦ありましたね。
愛ちゃん:「(乃絵を見て)眞一郎を見に来たのかなー。彼女かぁー。」
比呂美:「彼女は私です。」


比呂美って、いつから彼女だったっけ?


なんかさー、色々決着付いて、皆が収まるところに収まるって感じかと思ったのに
眞一郎坊ちゃんがなにやら目覚めちゃうわけよ。
あげく、

オレが絵本を書こうと思ったのは、あの目が、オレが飛べるって信じていてくれたから。

とかって、乃絵の元に走っちゃうわけだ。
オイオイオイオイオイオイオイオイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ry


すべての元凶はオメェだ!!

そして乃絵は、木の上から飛ぶのだ。



「何も見ていない私の瞳から、ホントウニ涙ナンテ流レルノカシラ」


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