ハチミツとクローバー

やっぱり森田兄弟は萌えます。

ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)
(2006/09/08)
羽海野 チカ

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ハチクロやっと全巻読み終えました。
4ヶ月掛かった・・・。読み応えのある10冊でした。

ストーリーも面白かったけど、小ネタが異常に面白かった。
電車の中で不審者と化したこと数回。

・ハグちゃんが浴衣の丈が合わなくて、素敵な柄が台無しになったトコとか
・山田さんの商店街のパン屋での、はぐみvs森田の父の日パン対決


これが私の、揺るぎない顔面崩壊ツートップです。
そして・・・
メガネを外した真山はかなりイイ!


ハチクロもさることながら10巻に収録されている【星のオペラ】には号泣しました!!


「もしもドラえもんの”ひみつの道具”があったら」という企画で描いたものだそうです。


ここは宇宙の片隅にある小さな星。
イグルーという一族(喋る二足歩行のイヌ)が集まりいくつかの村を作って暮らしています。
そんな星に赤ちゃんの時にポッドに入れられて置き去りにされた人間のハル。
その事によって「捨て子」とからかわれ、皆とは違う容姿により仲間外れにされるハル。
育ての親のママリンカとパパイーゴは優しくしてくれるけど、自分を一人ぼっちにした本当の親を激しく恨むのです。

ハルはいつも同じ夢を見ます。
空いっぱい蠢くアリのようなものが、ガサガサと音をたてて耳に入り込んでくる夢。
それは一体なんなのか・・・。

他の者より知能の高いハルを、イグルー達がお金を出し合って宇宙大学へ進学させてくれました。
そこで出会った、初めて出会う自分以外の人間、愛子。
彼女に色々な話を聞いた。

宇宙の話。
地球の話。
彼女の故郷の話。 ――故郷のコトバ  その文字の持つイミ。

突然、
今までは、空に蠢く蟻にしか見えなかったモノのイミが・・・
それは、本当の両親がハルに宛てた手紙だった。

乗っていた宇宙船が故障したのでハル(本当はタロウという)だけでも助かるように
宇宙へ放ったのだと。ずっと見守っているから。どうか元気で幸せになってください。愛しています。と。
そう書いた手紙をパンに写し食べさせた。

”ひみつの道具”=アンキパン でした。
食パン的なソレをノートや本のページに重ね、内容をパンにコピーして食べるとその内容が暗記できるというアレです。

勉強嫌いのノビ太が、なんともグータラな理由で食したアンキパンも
使いようによっちゃ、こんな素敵なお話になってしまうのね。



ハナシは変わるけど、ドラマのハチクロはヒドイもんでしたね。
斗真スキーの私でさえも、速攻見るの止めました。
そいや、生田斗真、最近キテますねー。とうとうピンでCMですよ。

CM見ながら、
やっと時代が私に追いついてきたよ。

と、自慢毛ボーボー出しながら旦那様に言ったら鼻で笑われました。

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