true tears #13(最終話)

「本当に大切な人を想うと涙は勝手にあふれてくる。」

「乃絵のお祖母ちゃんはこう言いたかったんだ。」

そして、眞一郎は父親にも問います。どんな時に泣くのかと。

心が震えた時 と答える父。(照れてるお父さん可愛い(〃▽〃))



散々石動純押しで来ましたけど、この人ただのオレ様じゃないかと思えてきました。
今更ですけど。

「俺はオマエを許せないんだ」と眞一郎に言う石動純。
「俺、アンタの言うとおり、アンタの事好きじゃなかった。これっぽっちも。
これまたストレートに言っちまう石動純。 よくもまぁ・・・ま、この場合どっちもどっちかもだけど。


比呂美は比呂美で感情のままに動き回るし。
教室の中で眞一郎に 「帰り、ウチに来て。」と・・・。
公前でこういう事言わなそうな子だったのに。

眞一郎はワタシのモノよ!

的な 必死さが・・・イタイ。
そして、前々回から妙に大胆なヒト。
眞一郎と二人きりの部屋の中
比:「いいよ・・・・・」
眞:「何がだよ・・・」

「何がダヨ―――!!!!」(←私・・・)



眞一郎はとうとう乃絵に打ち明けます。

オレは比呂美が好きだ。
(けど、)絵本を描けたのも踊る事が出来たのも乃絵が居たから。オマエを見てると心が震える。


眞一郎は比呂美が好きだと言いつつ、は乃絵との方が深いと思う。

・乃絵との別れ際に涙を流す眞一郎。
・じべたの小屋の前。乃絵への好きという気持を眞一郎が描いた石文字。乃絵も・・・

ん――――
お互いに大切な人を想ったから、涙が溢れて来てしまったの?


もしかして、やっぱり一番可哀想なのは比呂美なのかも。



心の描写がとても丁寧なアニメだったと思いました。
感情移入がハンパなかったと。




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