OverDrive:最新刊 #17(最終巻)

本当に大好きな漫画でした。
Over Drive 17 (17) (少年マガジンコミックス)Over Drive 17 (17) (少年マガジンコミックス)
(2008/06/17)
安田 剛士

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終わってしまいました。
最後の最後までテンション高かったです。
大好きでした―――っ!



さて。感想。

一部の超常現象は置いといて、
取り敢えず全員応援したくなります。
4人それぞれの負けられない理由や、育った環境、自転車との出会い。
他の登場人物に関してもそうですが、
それぞれが非常に細かく描かれているので感情移入が容易に出来ます。
それがこの作品に引き込まれた要因の一つではないかと思います。

何度も負けそうになり、その度に頭をもたげ立ち向かってゆく。
ミコトを突き動かしているのは、沢山の人々との関わり。
ずっと独りだった人間が仲間を得ることにより、心身の成長を遂げる。。。
うん。少年漫画は、こーでなくちゃ。

結局少年漫画らしくミコトが勝ったわけですが、
ゴール前の平柳の落車→ジョニー巻き添えは・・・
自転車の世界ではありがちなのかも・・ですけど・・・。
それにより北原に生まれた、一瞬の油断と過信のスキをついてミコトの変顔ゴ――ル。
あの顔で緊張の糸がブッツリ・・・と切れちゃった(笑)

ガッチリと手を合わせ見つめ合う遥輔と寺尾に萌えてしまったのはナイショです。
滅多に見せない大和くんの笑顔。
そして、涙に濡れたユキがミコトへダイヴ。
見どころ満載でレースは終了したわけですが

桜ヶ丘高校自転車部メンバーまさかの離散。
でも皆、前向きな未来の為の旅立ち。残されたミコトは今更のユキへの告白――。



10年後、朝日さんの会社のチーム「アサヒ」に所属する、桜ヶ丘の4mensと

・エロの伝道師兵藤
・ふた文字の魔術師鷹田
・ジャパニメーション推進委員会会員北原 の3人。

舞台はツール・ド・フランス。
総合第1位は篠崎ミコト。
1巻冒頭の答えがココに。




●17巻での珍事件●
ゆきの放送席乗っ取り事件
遥輔と寺尾っちを「これほどまで!」と感嘆させた、走るの遅いエロメガネ。
ミコトに逆タマのチャンス到来(本人未承諾)
ゆきの井沢召喚というサプライズ。

●17巻での???●
OSC復活かっ!?
そしてメンバーは隣人同士なのか?
てか、ゆきとミコトって一緒に住んでるの????


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