表紙に騙された。
良い意味で!
表紙の律っちゃんはタイプでないのですが、
本をめくったら、めっさストライクな、
小野寺律(25)すっかりやさぐれた大人がおりました。テロリストの忍ちんの匂いがします(顔が)。ちなみに高野は野分の匂いがします(顔が)
さて、お話は、
学生時代に自分を弄んだ男が、転職先の出版社(丸川書店)のエメラルド編集部(通称乙女部)の
編集長で、尚且つマンションの隣人だったという、
律っちゃんマジどうしてくれようって話。でも 「もてあそばれた」というのは、律の思い込みで相手(高野)からすっと
はぁ何言っちゃってんのオマエ。
バカじゃねーの?つー事らしい。
今後なにやら二人の間に一石を投じそうな営業部の暴れグマこと横澤に言わせると
律は高野(旧姓:嵯峨)に遊ばれたと思い、回し蹴りをくらわした挙句突然消息を絶ったのだが、それにより高野は精神が病んだらしい・・・
そこまで愛されてた律。
その横澤の出現も手伝って、
揺れてる律っちゃんが堪らん。そして、少しずつ少しずつ律に対して恋の火種を落としてゆく高野・・・
今後、濃ゆいイチャラブな展開が巻き起こりそうで楽しみです。
その他ワンポイント感想。
・横澤を初めて見たとき井坂さんかと思った。てか未だに井坂さんかと思っちゃう。
・宇佐見秋彦が丸川書店以外でも仕事をしていた事にビックリ。で、担当が律。
あのページ(P24)はそう読みとっても良いのだろうか。
・家が隣同士だった二人ですけど、
もっと驚けば?と思う。
・純ロマのHPの丸川書店相川さんのブログ
【丸川書店週報】がこの作品を読んだ事によって、より楽しく読めるようにまりました。
こうなってくると、小説の方も気になりますね。
カバー裏読んだら特に。幼馴染かぁ・・・。
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最終日に観てきましたヨ!
ガッツリ写真も撮って来ましたよ。その場に居る人をどけてまで。
The★腐女子根性!本気で恥ずかしかったけど! 後で私の根性の写真をうpさせて頂きますよ。
付属のペーパー→

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テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック