おおきく振りかぶって:最新刊 #11

モモカンのひと言で、あそこまで色めき立つとは・・・
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美丞の監督ハタチなんて若いねー。
の話の流れでモモカンの歳を訊く田島


「ん?23歳!」


個々が動揺し過ぎでしょう・・・。さすが思春期まっただ中、オナ禁日無しの男子高校生です。
硬派が売りのアベベですらイヤらしい事考えてること間違いないみたいな顔しちゃって。
ミハシが居るのに。その三橋もソワソワしてるし。
てか、妄想チャンピオンは花井らしいが。



今回はビビリの三橋クローズアップって感じでしたね。
花井と喋ってて緊張し、そして論点がズレ、それを皆が聞き耳立てて心配してるという。

お前はどんだけ愛されれば気が済むんだ?

阿部パパにも直立不動だし、阿部に至っては感情が変な方向に向いちゃってるから
(真面目な意味でね)人としてチームメートとしておかしな事になってる。

阿部依存症

BLの世界では素敵な文句だけど、ただの青春野球漫画としてはキツそう。



そんなビビリ屋も両親の前では、甘えんぼさんで可愛い。
焼きまんじゅうに固執し過ぎてウケる。
「焼いて、焼いて、いま焼いてェェェェ!!!」
まさに小学生レベル。


以下、腐女子的感想。

崎玉との試合の帰りの電車で、アベベを見つめながら
「俺は、大事にされてるのか」とか思う三橋がヒューヒューだったし、

練習後、アベベがアンダー脱いでるとこ。
ぶっちゃけ胸板を舐め回したい衝動にかられました。

そんな、私にエッチな視線を送られていた阿部が、三橋との会話にいつも
自分を励ましながら耐えてるのが面白すぎです。



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