CLANNAD ~AFTER STORY~ #18 「大地の果て」

旅の始まりは最低だったけど・・・
クラ18-2
朋也くん、だだこねてる子供てか親子に、喝!


びっくりした汐。
クラ18-3

逃亡して泣いてた。クラ18-4
「泣いて良いのはおトイレだけ」
と、早苗さんに躾けられていたらしい。

駅に着き「何か買ってやると」朋也
選びあぐねている汐に「コレなんかどーだ?」
クラ18-9
半ば適当に示したロボット。

「それにする。」クラ18-6
気に入ったらしい。性格が男の子っぽいのはアッキーに沢山遊んでもらった証だろうか。



旅館にて、突然起き出す汐。
クラ18-11
「おトイレ。大きい方」
か・・・可愛い~!!!いちいち大きい方と、その度に言うのが更に可愛さ2割増し。

迎えにきた朋也に
クラ18-13
           「マ マ の 事 教 え て」

不意打ちに戸惑う朋也クラ18-14
「早苗さんに訊け」
「でも早苗さんはパパに訊けって・・・」




あくる日訪れた花畑
クラ18A
「無くなっちゃった、ロボット」
「汐、諦めよう。帰りに同じの買えばいいだろ」
「あれがいい」


ロボットを探している汐をぼんやり見ながら、不意に脳裏をよぎる、遙か遠くの父との記憶。
クラ18B

クラ18-26


「汐!俺この先まで行ってくるからなココ動くなよ」

なぜかこの場所に覚えがある。
クラ18C

そして、たどり着いた場所に座っていた老婆。クラ18-30
彼女は朋也の祖母、史乃さんだった。

「昔はあんなバカな子じゃ無かった」
クラ18-31
語り始める史乃ばあさん。



学生結婚⇒高校中退⇒狭いアパート暮らし⇒「でも幸せそうだった」
クラ18-32
朋也、自分と渚を重ね始める。


奥さんを亡くし、立ち直れないほど悲しんだが、
絶望するわけにはいかなかった朋也が居たから。
クラ18-33
自分でこの子を育てあげなければ。

覚えていますか。そこから始まった日々があの子が人生で一番頑張った時期でした。
自分を犠牲にして、すべてを朋也に捧げた人生
クラ18D
朋也が自分で人生を決められる年の頃になった頃には
全てを失っていた。仕事も信頼も運も友も何もかも。


こんな場面でアレですが・・・
朋也パパ、イケメン過ぎるwww 超タイプです!


「私はあの子を誇りに思います。人間としてはダメだったけど、父親としては立派だったと思います」クラ18-39

「俺もそう思います」クラ18-40



2人で汐の元に戻ると、未だにロボットを探していた。
もう諦めようと諭す朋也だが・・・
クラ18E
「汐、そばに居て良いかな?長い事ダメなパパだったけど、汐の為に頑張るから。だからっ傍に居ても良いかな?」
「うん。」


「パパ、あのね。もう我慢しなくていい?早苗さんが言ってた。泣いて良いのは、
おトイレかパパの胸の中だって」
クラ18F



帰りの電車で、渚の話をしてあげる朋也。
クラ18G

ラストに向うにつれて、朋也の表情が父親に変わってゆくのが、なんだか嬉しかったです。

しかし私、親子モノはマジでヤバいですね。
次回なんて号泣率120%保証ですよ。



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