CLANNAD ~AFTER STORY~ #20 「汐風の戯れ」

おだやかな日常に忍び寄る闇
クラ20A



クラ20B



「ママの歌(だんご大家族)唄って!」 子守唄をせがむ汐。
眠りに入るのが早いのなんのって! うちのチビ太もあんな一瞬で眠ってくれないかなー。
クラ20C
歌いながら、叶わなかった幸せな幻想に涙する朋也。   ・・・切ないです。



★ 風 子 襲 来 ★

「遊びに来ました。よろしくお願いします」
「ああ。いらっしゃい」
「早速ですが汐ちゃん・・・風子の妹になりましょう」
「ならねーよ!」
「なら!今日1日で懐柔します!古河さんに作ってもらったオーダーメイドのパンです!」
     ・
     ・
    (ry
     ・
     ・
「これから飯だけどお前も食うか?」
「岡崎さんは風子を懐柔する気ですか?」
「するかよ!」

「岡崎さんは奥さんを亡くされたときいています」
「それがぁー?」
「風子にその面影を重ねてしまうのは無理ないです」
「言っとくけどな・・・渚はお前と全く似てない。別の生き物のように違う」
「宇宙人みたいな奥さんだったんですか!?」
「お前がだよ!」
「風子宇宙人じゃないです!」
「俺にはお前の思考が理解できない・・・」
「風子は地球人として極めて平均的な思考の持ち主だと。近所からも【あの子は平均的な地球人】だとよくいわれます。」
「どーいう近所なんだよ!」

クラ20D
相変わらずの風子との掛け合いが面白いです(笑)


「だいたいお前が地球人の平均的な思考だったら世界は3日で破滅する。絶対に押してはいけないと言われているボタンがあったらどうする?」
「隠れてコッソリ押します。」
「それ、核ミサイルの発射ボタンだから」
「卑怯です誘導尋問です。それでは風子からも質問です。」

「絶対に履いてはいけないと言われているタイツが落ちていたら岡崎さんはどうしますか?」
「別にどうもしないけど?」
「ウソです!岡崎さんは我慢しきれずタイツを履いてしまうはずです!」

クラ20E
「岡崎さんのせいで世界は破滅です!」



ああ、芳野さん。呆けてる顔も素敵です。
クラ20-26



仕事の途中に汐を幼稚園に迎えに行き、また仕事に戻る朋也。
残された汐は、夕方独りで出歩くようになっていた。 そこで風子と遭う。
クラ20G
「独りで出歩くのは危ないです」
突然走りだす汐
「新しい病院です。ここが好きなんですか?」
「うん。なんとなく」


ここって、渚と朋也が出逢った場所に建った病院?



「おしっこ、一人で出来なかった」

「どうした!汐!」

「熱い・・・」

クラ20F





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