ドッキドキ初体験 =生命の危機編=

「くわばら、くわばら」とは、
こーいう時に使うのかも知れん。


私の耳鼻科デビューは2007.7月なのだけど、年に1回くらい行ってて
今回も同じ理由で行った。

鼻が乾燥に弱くて、鼻血出たりするもんだから。
おまけに、耳塞いでる時みたく鼻息の音がボーボーと聴こえるし
挙句、
「いつも喉が痛い。タバコやめたら治ると思ったのに、ずっと痛い」

と言い出したら・・・

鼻のレントゲン撮られて
「いやー!綺麗な鼻だ(悪いトコが見当たらない)」
と感嘆され、他の患者さんも呼ばれて
「よっく、見といてね。この写真この子のなんだけどね、コレが素晴らしい状態!悪いトコなーんにもナイ!」
なーんて言われて有頂天になってたら、

おもむろに、「鼻に長いの入れて良い?」て訊かれて
《な、な、な・・・長いの?》とビビったけど、ちょっと経験してみたいお年頃だし
「やれるもんは、全部やって下さい。」


イキナリ鼻ん中にズッボキューて銀色の、まさに【長いの】を突っ込まれ
ゲロ不味な液体出てきた。
麻酔だった。

「痺れ薬だよ」なんつーから、すげー怖かったぞ爺さん。
麻酔って普通に言ってくれ。



さて、痺れ薬によって麻痺してきた私。。。
別室に連れられ、先生が黒いムチの様な形状のモノを持って近寄って来た!
「やめてくだされ!一体何を!あ~れ~」
とは勿論ならんけど、
ドッキドキのワクワクな私の鼻の中にズッポリ突っ込まれたそれはカメラで、私の喉の写真を撮っていたのだ。


で、頭上で、
「あぁーーー」


ナ・ニ・が・だ・よ・!


「タバコで声帯やられちゃってるねー」
だ、そうで。
それが原因みたいだそうで。


「このまま吸ってたら、

完全に喉頭ガンになってたねー」



と、恐ろしい事をサラリと言われた。




タバコは、百害あって一利なし




よおっく判りました



ちなみに、40歳手前ですが5年前にタバコ止めたんだけど喫煙期間17~18年です。
悪い子ですね~。



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